携帯電話
朝会社につき工場でくつろいでいると、後輩が「部長が電話しても出ない」
と言っていたよ。
その一言で携帯を家に忘れたことに気づきました。
普段は朝から電話がかかってくることはないのですが、忘れたときにかぎって
電話があるのですね。
仕事が始まってすぐには取りにいけず、2、3時間後に家に取りに帰って携帯を
みてみると、何件か電話が入っていました。
これほど携帯電話がないと不便だと思ったことはありませんでした。
携帯電話が一般に使われるようになったのが、今から13年くらいだと記憶
しています。
今の会社に入って15年になりますが、初めの頃は携帯などみんな持っておらず、
PHSが主流で、それに着信があれば電話をするという時代でそれが当たり前でした。
今は、小学生までもが持っている時代となり携帯を持っていないととても不便で
仕方がありません。
私のこどもも(長男と長女)高校生になったお祝いに買ってあげました。
でも思春期の時は、メールをしても返事が返ってこないことが多かったですが、
下の娘は、親元をはなれ三重県に就職してからは電話やメールをよくやり取り
するようになったのはとてもうれしかったです。
携帯電話は家族の絆をつなぐ大切なものでもあります。
今後生活する上で、もし携帯電話がなくなったら皆さん大変困るのではないでしょうか?
いまや携帯電話が生活の一部になっていて、なくてはならない存在になっています。
技術の進歩が進んで生活のレベルが向上するのは良いともいますが、世の中が便利に
なりすぎて少し怖いようなきがします。
半年前の震災時、電気も使えず携帯を持っていても充電ができないので役に立たない
様なことをニュースでやっていました。
昔は所々に公衆電話がありかけていたのに、携帯電話の普及で今はみることがなくなり
ました。
だから進歩するのと同じくらい大事な何かをなくしているような気がしてなりません。
2012年1月22日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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